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おおごえ大乗寺『こころの栄養』~MEMORANDUM~

 日常生活において、記憶に留めておきたい言葉に逢うことが偶々ある。しかし私が還暦を過ぎて齢を重ねるごとに忘却したり、メモしたものを紛失したりすることが増えてきた。
 他人とっては他愛もないことであっても、自分にとっては大切であり、感動を覚えたことをメモしておこうと思い立ち、ここに記すことにした。
 珠玉の稿を目指すものではない。自分の心をいくらかでも高めるための栄養になれば嬉しい。
 極端に言えば新聞の切り抜きでもよい。新聞やテレビの情報をもとに自分の提言をしてもよい。それらをメモして人間形成の一助としたいと勝手に考えた。
 研究課題の問題の吐露を書くかもしれない。前進せずに後退したとしても、前を向いて懸命に進み続けたいものだ。
 何もせずにじっとしてはいられない。淀んではいられない。この「いのち」はいつまであるか分からないのだ。私の脳の海馬に刻みつけたいことは何でも記したいと思う。
 随時に記すこととして、自分自身の教養を広げ、心の栄養としたいと切に願うものである。

大乗寺住職 干河岸昭信 (福島県田村市大越)

2007年1月20日(土曜日)

食育のすすめ

カテゴリー: - admin-enjuji @ 15時44分12秒

今、日本の食料の自給率は40%である。でも食べたいと思えば少々季節はずれでも大概のものは口にすることができる。

現在世界には約62億人いるが、そのうち食糧不足していないのはわずか8%であり、世界の殆どが食糧不足で一日に25,000人が餓死しているという。

恵まれた日本ではカロリー摂取量の過多による肥満が多い反面、朝食抜きという問題もある。

今子供たちに四つの「コショク」が問題となっているという。

孤食 − 一人だけで食べる
個食 − 親子が同一のものを食べない
固食 − 同じものばかり食べる
小食 − 少量しか食べない

安全な食料を確保するためには、農薬をできるだけ使用せず現地の作物を食べ、また農事に少しでも参加すれば食べ物を残さなくなるであろう。


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