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おおごえ大乗寺『こころの栄養』~MEMORANDUM~

 日常生活において、記憶に留めておきたい言葉に逢うことが偶々ある。しかし私が還暦を過ぎて齢を重ねるごとに忘却したり、メモしたものを紛失したりすることが増えてきた。
 他人とっては他愛もないことであっても、自分にとっては大切であり、感動を覚えたことをメモしておこうと思い立ち、ここに記すことにした。
 珠玉の稿を目指すものではない。自分の心をいくらかでも高めるための栄養になれば嬉しい。
 極端に言えば新聞の切り抜きでもよい。新聞やテレビの情報をもとに自分の提言をしてもよい。それらをメモして人間形成の一助としたいと勝手に考えた。
 研究課題の問題の吐露を書くかもしれない。前進せずに後退したとしても、前を向いて懸命に進み続けたいものだ。
 何もせずにじっとしてはいられない。淀んではいられない。この「いのち」はいつまであるか分からないのだ。私の脳の海馬に刻みつけたいことは何でも記したいと思う。
 随時に記すこととして、自分自身の教養を広げ、心の栄養としたいと切に願うものである。

大乗寺住職 干河岸昭信 (福島県田村市大越)

2007年1月12日(金曜日)

どうなるか夕張市の行方

カテゴリー: - admin-enjuji @ 14時27分55秒

夕張市は炭鉱の町として栄え、閉山後も観光の町として知られていたが、観光施設などへの過大な投資などで360億円を超える借金を市が抱え、このままでは返済が不可能という状況まで深刻化してしまった。

それで今年4月から「財政再建団体」になり、今後20年間、国の管理下にあり、支出を切りつめ借金返済に充てることになる。

図書館や美術館、市民会館、プールなども廃止される一方、市民税も大幅に増税、下水道料金や保育料も値上げするという。また七つの小学校と四つの中学校も各一校に統合するという。

300人の職員も127人以下にするという。

市長の給与も7割、一般職の給料を平均3割削減。18人の市議会議員を4月の選挙で9人に減らす上にその報酬を24万から18万に減らすなど、最低の水準にもっていくそうだ。

市の職員を退職しても仕事がないことから、今後流出する人口の激増は必至であろう。それにしてもこんなになるまで市当局がどうして対策を講じていなかったのか不可解である。

財政上貧しく厳しい町村が合併して誕生した田村市も、このことを他山の石としないで市債の現状分析と節約を念頭において将来のビジョンを掲げながら前進しなければならない。

12万人あった夕張市でもこうなったのであり、平成17年3月1日に田村市として合併した時点での人口43,804人が今なお減り続けている現状の中で、いっそうの魅力ある施策を望みたい。


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