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おおごえ大乗寺『こころの栄養』~MEMORANDUM~

 日常生活において、記憶に留めておきたい言葉に逢うことが偶々ある。しかし私が還暦を過ぎて齢を重ねるごとに忘却したり、メモしたものを紛失したりすることが増えてきた。
 他人とっては他愛もないことであっても、自分にとっては大切であり、感動を覚えたことをメモしておこうと思い立ち、ここに記すことにした。
 珠玉の稿を目指すものではない。自分の心をいくらかでも高めるための栄養になれば嬉しい。
 極端に言えば新聞の切り抜きでもよい。新聞やテレビの情報をもとに自分の提言をしてもよい。それらをメモして人間形成の一助としたいと勝手に考えた。
 研究課題の問題の吐露を書くかもしれない。前進せずに後退したとしても、前を向いて懸命に進み続けたいものだ。
 何もせずにじっとしてはいられない。淀んではいられない。この「いのち」はいつまであるか分からないのだ。私の脳の海馬に刻みつけたいことは何でも記したいと思う。
 随時に記すこととして、自分自身の教養を広げ、心の栄養としたいと切に願うものである。

大乗寺住職 干河岸昭信 (福島県田村市大越)

2007年1月28日(日曜日)

夕張を教訓とせよ

カテゴリー: - admin-enjuji @ 15時22分11秒

4月から財政再建団体になることを決めた夕張市は、26日財政再建計画の素案を発表した。

それによると、累積赤字約353億円を18年間で返済する。2月に総務大臣に指定申請し、国の支援策を調整の上正式決定した後3月に指定を受けて国の管理下に入るという。

昨年だけでも400人以上の人口が減少、今後も大量の市職員退職にともなっての流出が加速されるとみられる。

昔の繁華街はシャッター通りになり、市営住宅も1/4しか住んでいない。市民の40%が老人だという。

これから市民税の個人均等割を500円、固定資産税を値上げ、ごみ処理の有料化、施設や下水道使用量の値上げなどで歳入増をはかる一方、職員数309人を3年間で152人にし、さらに給与を3割カットして全国最低水準とし、市長の給与を7割カットの26万円にするなど人件費を削減。公共施設の廃止や統合、各種団体への補助金廃止や縮小、そして事務事業見直しによる経費を節減して歳出を減らすという。

マスコミでも大きく取り上げ、みのもんたや松山千春などが夕張に行って市民を励ました。

相撲協会でも入場無料の巡業を行うという。


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