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円寿寺ニュース : 宗祖親鸞聖人 報恩講を修行しました
投稿者: admin-enjuji 投稿日時: 2008-11-18 22:38:00 (2276 ヒット)


穏やかな天候となった11/17-18の二日間、たくさんの方にお参りをいただき宗祖報恩講を修行いたしました。


ご門徒はじめ福島南組内ご法中皆さんでお勤めいたしましたご満座法要。


好天にも恵まれまして満堂でお勤めすることができました。


17日に行われたお逮夜法要・入門式。


法話をされる木村正明先生。(17日初夜法要)


お斎も一時は順番待ちができるほど賑わいました。(18日)


婦人会はじめお手伝いいただきました方々、ありがとうございました。





報恩講法要のいわれ



 親鸞聖人を宗祖と仰ぐ浄土真宗門徒にとって、報恩講は一年のうちでもっとも重要な行事です。春・秋のお彼岸やお盆に一家そろってお寺参りをし、先祖のお墓参りをすることは宗派にかかわりなく一般の仏教習慣になっていますが、報恩講のお寺参りとなると、ことに若い世代を中心にだんだんと馴染みが薄くなってきつつあるのではないでしょうか。

 報恩講は、浄土真宗を開かれた親鸞聖人のご命日を縁として、その流れをくむ門徒が集い、聖人のご苦労を偲んで営まれる一年でもっとも重要な法要です。

 私たちは、ご先祖の年忌法要には割り合い気を配りますが、その先祖の方々が心から慕われたのが親鸞聖人であり、また「聖人のみ教えを拠り所に人生を歩むように」と私たちに願われているのもご先祖の方々です。

 親鸞聖人のご恩に感謝し、聖人が示して下さった阿弥陀如来のご本願を仰いで、お念仏に生かされる人生を歩むのが浄土真宗の門徒です。報恩講はそうした私たちにとって、何よりのご勝縁となる法要なのです。

 本山である京都の西本願寺では、聖人のご命日(1月16日)に合わせて、毎年1月9日から16日まで七昼夜にわたって勤められます。

浄土真宗の各お寺では、本山の法要に先立って勤めるのがならわしで、そのため「お取り越し」などとよばれたりします。

 いずれにしてもこのご縁を大切にしたいものです。

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